嶋矢志郎ポートレイト

プロフィール

嶋矢志郎 ( しまや しろう / 七里ガ浜在住 / B型 / おひつじ座)

主な経歴
1937年、東京都目黒区に生まれる。
1961年、早稲田大学政経学部卒業。
1961年、日本経済新聞社 ( 記者職 ) 入社。記者 / デスク / 編集委員等を経て論説委員/論説副主幹 ( 1994年まで )
1994年、広島市立大学国際学部 / 大学院国際学研究科教授、教学部長兼評議員 ( 2001年まで )
2001年、財団法人地球環境財団 理事。
2003年、芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科教授 ( 2006年まで )
2006年、芝浦工業大学先端工学研究機構客員教授 ( 2008年まで )
2007年、地球環境財団 理事長 ( 現在に至る )

この間に、日本短波放送 ( 現「ラジオ日経」 ) の「地球新時代に生きる」 ( 毎日曜日朝の30分番組 ) 企画担当兼パーソナリティとして平成6年3月までの24年余、連続出演。テレビ東京「経済ニュース・レビュー ( 現在「ワールド・ビジネス・サテライト」 ) 」ニュースキャスターとして昭和51年3月まで出演。桐朋小 / 中 / 高校PTA会長、桐朋学園理事 / 評議員、筑波大学をはじめ、東京経済大学など国公私立大10数校で非常勤講師、政府 / 中央諸官庁 / 地方自治体の公職等を多数歴任。

地球環境財団では、環境の保全 / 改善の支援活動をはじめ、「環境市民大学」を開講、食養士 / 管理食養士養成講座など、広く環境教育およびその指導者層の養成に取り組んでおります。

2007年度の七里ガ浜二丁目自治会長に就任以来、広町の森の会に参加、ボランティア活動の一環として森の手入れ活動に取り組んでおります。現在、鎌倉の自然を守る連合会 都市林対策委員会副委員長兼企画委員会委員、七里ガ浜二丁目自治会広町専門委員会委員などの立場から、地域での環境保全/改善活動を実践しております。


現在に至る主な社会活動
財団法人地球環境財団 理事長
NPO日本環境調査会 ( JEIC ) 理事
中間法人ディレクトフォース会員 環境部会世話人
国際協力NGOセンター ( JANIC ) 個人協力会員
社団法人日本記者クラブ 個人会員
日本経済新聞社 社友
専門分野
  1. 現代文明論 ( 情報 / メディア / 文明比較研究、環境文明などを中心に )
  2. 経済 / 産業 / 技術政策論 ( 情報化、国際化、環境と経済の共生化などを中心に )
  3. 地球社会論 ( 地球環境、人口爆発、飢餓 / 貧困、南北格差、開発 / 近代化、テロリズム、食と農と水の安全保障、人間の安全保障など、地球的問題群を中心に )
  4. 経営戦略論 ( MOT<技術経営>論、CSR<企業の社会的責任>論及び環境経営論を中心に )
大学 / 大学院での担当科目等 ( これまで実際に担当してきた授業科目を大別 )
  1. 文明系 都市と文明、環境と文明、地球 / 人類 / 文明、現代文明論、環境共生論、地球社会論
  2. 情報・メディア系 情報論、情報社会論、マス・メディア論、マス・コミュニケーション論、情報メディア戦略論
  3. 経済・経営系 経済と環境、文化経済学、情報経済論、CSR論、環境経営論
  4. 美学・文化系 美学、日本の美と心、日本の文化と経済
免許 / 資格等 ( 文部科学省 大学設置審議会教員組織審査判定 Mマル合、Dマル合教授 )

「現代文明論」「地球社会論」「情報社会論」「情報経済論」「マス・コミュニケーション論」「修士論文指導」「博士論文指導」「環境共生論」「プロジェクト演習」「特定課題研究」等担当の資格有りと判定。

学界活動の歩み:在籍した主な学界

緑の文明学会、比較文明学会、日本マス・コミュニケーション ( 旧新聞 ) 学会、茶道 ( 表千家 ) 研究会 / 千風会、日本地域学会 / 国際地域学会、文化経済学会、地中海学会、国際平和学会 ( IPRA )、日本国際政治学会、日本平和学会、日本MOT学会 ( 理事、現在に至る )

政府 / 中央諸官庁 / 主要自治体の公職等
経済企画庁国民経済計算計量分析研究会 ( 計量分析モデル共同研究開発プロジェクト ) 専門委員 ( '62/05〜 '68/03 )
通産省・日本情報処理開発協会関係各省庁共催「情報化月間」企画委員兼専門委員 ( '72/05〜 '88/03 )
経済企画庁経済審議会情報社会研究会委員兼専門委員 ( '74/04〜 '77/03 )
神奈川県高度情報社会研究フォーラム委員 ( '85/08〜 '93/02 )
郵政省越境データフロー調査委員会委員兼専門委員 ( '86/04〜 '91/03 )
通産省産業構造審議会専門委員 ( '87/04〜 '94/03 )
郵政省・通産省情報ネットワーク研究会委員兼専門委員 ( '90/10〜 '93/09 )
財団法人クリーン・ジャパン・センター ( 通産省・環境庁共管外郭団体 ) 省資源・省エネルギー国民推進会議及びリサイクルマーク制定委員会委員兼専門委員 ( '91/03〜 '93/03 )
東京都新都市開発推進会議委員 ( '93/04〜 '98/03 )
広島市青少年問題協議会委員 ( '94/07〜 '00/03 )
広島市「ひろしま2045ピース & クリエイト」推進会議委員兼部会長 ( '95/07〜 '00/03 )

など多数。

学校法人 桐朋学園理事 / 評議員

'73/04に評議員、’86/04に理事に就任、’98/03までの25年間に亘る評議員及び13年間に亘る理事として私学経営に携わってきた。
その主な業務は、次の通り。

  1. 中高一貫教育体制の整備、拡充。
  2. 公的資金の私学助成への導入とその拡充、強化。
  3. 音楽部門で既卒者を対象とするディプロマコースの制度化を推進。
  4. 日本初の芸術系大学院大学 ( 富山キャンパス ) の創設とその整備。
  5. 学校法人桐朋学園の長期ビジョンの企画立案。
趣味 / 特技

今は茶道、料理、旅、読書 ( 趣味というよりも、これは仕事のうち )、庭いじり、中年時はエアロビクス ( 20年以上、男性愛好者の先駆? )、ジョギング、学生時代は映画鑑賞、音楽鑑賞、など。

茶道 ( 表千家 )

茶道 お手前のシーン

1991/10月 ~1997/10月 の間、3年に1度ずつ日仏文化交流の一環で、「日本の美と心」「日本の文化風土と企業家精神」などの講座名で現地の大学で特別講義。そのつど茶道教室・遊々会 ( 主宰・松本宗紅先生 )のメンバー一行が茶の湯の実演クルーとして同行、茶会を開催して好評を博し、百聞は一見に如かずの貴重な体験でした。


NHK大河ドラマ「信長」での1シーン

NHKのTVドラマの茶道指導・鈴木宗卓先生とのご縁で、1992年度のNHK大河ドラマ『信長』 ( 緒形直人主演 ) に茶人として出演 ( 写真参照 )。それも、信長の茶道の指南役、つまり後の千利休の役柄で、私自身がびっくりでした。写真の中央が私、その左奥が緒形直人 ( 信長役 )。



書画 / 骨董

歴史上の著名な作家ものを少々、集めています。

旅 / 逍遥

古くは、独身時代からのぶらり一人旅が好きで、これまでに国内外を問わず、その足跡は数え切れません。専門領域との関係で、修得した知識をこの目と足で確かめる、自称「文明の旅」と名付けております。

料理

和食。日本酒の肴としては最高の魚介が好物故、好きこそものの何とかで、プロの技と匠を盗んでは我流で身に付けた包丁裁きが気に入っています。わが家では夫婦共に料理が好きで、家内は洋 / 中 / エスニックその他を担当、和は私の担当という分業体制です。

好物:刺身、空豆 / 枝豆、山菜、きのこ類、御飯、和菓子も

酒:日本酒 ( 八海山生しぼりたて ) 、ワイン ( ブルゴーニュの白、ボルドーの赤 ) 、シェリー ( ティオ・ペペ )

読書欄 / 読んでみませんか。

  1. 『武士道』 ( 新渡戸稲造著、矢内原忠雄訳、岩波文庫、1938年初版 )
  2. 『茶の本』 ( 岡倉天心著、講談社文庫、宮川寅雄訳 )
  3. 『大隈重信遺著 東西文明之調和』 ( 早稲田大学出版部、平成2年復刻版第1刷 )
  4. 『沈黙の春』 ( レイチェル・カーソン著、新潮文庫、青樹簗一訳 )
  5. 『「青春」という名の詩』 ( 宇野収/作山宗久共著、昭和61年初版 / 平成4年収版、産能大学出版部 )

エアロビクス

80年代初めから10年間位は続いていたでしょうか。最近はさぼっていて、大休止。きっかけはエアロビクスを日本に持ち込んだ友人の一人が女性だけでなく、男性の間にも普及させたい一心で、私を客寄せパンダのモデルとして口説かれたのが始まり。お陰で、その当時の中年太りがわずか1ヵ月で解消、すっかりハマってしまった次第です。

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