環境市民大学講演シーン

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2009年2月12日
環境市民大学 グローバルエコ入門講座
かけがえのない地球をみらいへ
環境問題とはなにか
~その全体像を俯瞰する~
グローバルエコ入門講座の詳細へ

最近の執筆

「財界」2009/1/6 新年特大号

特集 : 首都圏から発信する環境経営
「財界」2009/1/6新年特大号

環境経営は必須の社会責任
 地球と自然と人類はその連鎖と循環と共生の生態系の中で、いわば一衣帯水の連続体であり、三位一体の関係にある。地球が自然を培い、自然が人類を育んで、今なおその摂理に随い、生かされていることを、払たちは肝に命ずペきである。
~掲載文より抜粋~

機関誌『エース』春号 :
日本リサーチセンター刊

特集巻頭インタビューページ
機関誌『エース』春号

主な著書 / 論文等

著書
『情報産業論』( 1970年、日本経済新聞社、単著 )
『新・産業革命』( 1982年、日本経済新聞社、編著 )
『近未来へのアプローチ - 国際経済環境への対応』( 1982年、日本経営出版会、共著 )
『「1984」オーウェルの警告に応えて』( 1984年、日本放送出版協会、共著 )
『「経済記事」の読み方』( 1988年、講談社、共著 )
『近代化の忘れ物-感性豊かな社会を目指して』( 1993年、共同通信社、共著 )
『地球と人類と文明と-物質文明は救えるか』( 1995年、BOC出版部、単著 )
『脱近代への光と影-問われる文明の作法』( 1997年、BOC出版部、単著 )
『日本の美と心-その源泉を探る』( 1998年、BOC出版部、単著 )
『21世紀への平和と創造』( 1998年、渓水社、編著 )
など多数。

論文
「高度情報化社会論」( 1984年、『新聞学評論』第33号 )
「日本経済の先進性と後進性」( 1990年、『長銀 調査月報』第398号 )
「地球と人類と文明と」( 1991年、『CONSENSUS』1月号 )
「地球は今、私たちに何を求めているのか」( 1991〜92年、『CONSENSUS』12回連載 )
「日本人の美意識と企業家精神」( 1992年、『FINIPED』第71号 )
「労働観の国際比較分析と歴史的変遷」( 1994年、『精神分析学会・同財団年報』第10号 )
「21世紀への提言-豊かさを選択する- ( 上・中・下 )」( 1997年、『URC都市科学』第24‐26号、共著 )
など多数。

委託調査研究
「国民経済計算 ( GNP ) 計量分析モデル」研究開発プロジェクトチームの主力メンバーとして同モデルの初代システムを開発、実用化に貢献 ( 1963年、経済企画庁 )など多数。

その他
巻頭言、論壇、随想、紀行文、ルポルタージュ、評論、批評、書評など多数。

嶋矢 志郎のアルバムより

日経の新聞記者時代 ( 1961 〜 1994年 )

故 井深大会長と嶋矢志郎

撮影1968年/8/8 
日経の第一線記者時代。
銀座ソニービル前で、ソニーの創業者・井深大会長と。

ハーマン・カーン氏と嶋矢志郎

撮影1968年/10/13 
日経の第一線記者時代。
NYロックフェラービルで、未来学者の故ハーマン・カーン氏と。 後ろは、日経の先輩記者、ニューヨーク特派員だった故高松記者。

梅原猛さんと嶋矢志郎

撮影1993年6/3 
日経の論説委員時代。
京都・東山の梅原宅(和辻哲郎旧邸)の庭で、 哲学者 梅原猛さんと。

在籍した主な記者クラブ

日本工業記者会、経団連記者会、日本貿易記者会、外務省、経済企画庁、通産省、運輸省、
総理府、行政管理庁、文部省、NHKなど ( 名称は当時 )。

TVキャスター及びラジオのパーソナリティ時代 ( 1974 〜 1994年 )

ラジオ日経パーソナリティ

日本短波放送 ( 現在のラジオ日経 ) の「地球新時代に生きる」でゲストとして招いた女子テニスプレイヤーとのスナップです。この番組を通して、国内外の数多くの著名人と対談しました。特に、キッシンジャー元米国務長官との対談が印象深い。
テレビ東京の「経済ニュース・レビュー」 ( 現在の「ワールド・ビジネス・サテライト」 ) では、女性キャスターの小池百合子さん、その後任の野中ともよさんの左隣に座っていました。この時代のスナップ写真は、残念ながら、手元にありません。

広島市立大学国際学部 / 大学院国際学研究科教授時代 ( 1994 〜 2001年 )

国際平和フォーラム

1997年11月開催の「国際平和フォーラム」は、実行委員会の委員長兼国際シンポジウムのコーディネーターを務めました。1994年のノーベル平和賞受賞者のペレス元イスラエル首相をはじめ、1994年のノーベル文学賞受賞者の作家・大江健三郎氏らを招いて、国際シンポジウムを開催。広島市立大学の大ホール ( 定員1000人 ) を埋め尽くし、その内容はNHKの教育テレビで全国放送され、読売新聞でも特集が組まれました。

しまや 志郎 in 国際平和フォーラム
写真左から
嶋矢志郎 ( コーディネーター )
シモン・ペレス元イスラエル首相 ( 1994年ノーベル平和賞受賞者 )
大江健三郎氏 ( 1994年ノーベル文学賞受賞者 )
平岡 敬 広島市長 ( 当時 )

芝浦工業大学大学院 工学マネジメント研究科教授時代 ( 2003 〜 2006年 )

芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科 MOTゼミ風景 芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科 MOTゼミ風景 芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科 MOTゼミ風景

私はその創設メンバーの1人として在職しました。
社会人のための大学院でレベルが高く、向学心に燃えた方たちばかりで、議論が深夜に及ぶことも度々でした。
教え子たちは、私の宝です。

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